納期目安:
02月14日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細【サイズ】 女性高さ:約20cm 男性高さ:19.5㎝ 【状態】 1890年以前のアンティーク品としては奇跡的な状態の良さです 女性の胸元と裾のレース、男性の胸元のレースと袖のレース 女性が持っている鳥籠に極僅かなヒビらしき線がございます。 その他は欠けや割れ、ヒビや修復の痕等ない奇跡的な状態の良さです写真にてご確認ください。 ご覧いただきありがとうございます。 ドイツで購入しました、 『手紙を持った羊飼いの女』&『樹の世話をする庭師』ペア大型フィギュリンを出品させていただきます。 こちらはアシエが1777年のマイセンでの作品群としては 晩年に近い作品F73,F69です アシエがデザイナーとしてその一時代を築き上げた 集大成ともいうべき代表作の1つかと思います 男女ともに、牧歌的な生命力に溢れた作品として 生き生きと描かれています 18世紀のヨーロッパではロココ様式から脱却して 新古典主義が広がっている時代です 新古典主義は自然で写実的な作品が特徴ですが、 それは物事をありのままに捉えることで その中になる普遍性を具現化するという考えです アシエが羊飼いやガーデナーを多くモチーフとして 取り上げているのは、やはりその中にある生命力ではないかと 私は感じています どちらも専門知識を持ち、命を育てる職業です 命のバトンは生きている全ての生き物の命題でもあります アシエの作品はそれを天職にしている人たちへの 賛美ではないでしょうか 私は特に鳥籠を肩に乗せて、子羊と一緒にいる 羊飼いの女性の逞しさと明るさが大好きです そんな人びとを描いたアシエの作品の素晴らしさは 観ているこちらに生きる喜びを素直に 伝えてくれていることだと感じます 今回のフィギュリンは女性の方が恐らく1900年代始め 男性の方が1880年代後半ではないかと思います ただ2つとも非常に状態がよく 中々このコンディションではお目にかかれない作品です ぜひこの機会にアシエの素晴らしさをご堪能ください *** マイセンフィギュリンに かなりの数の偽物が混じっているのを目にします 真贋のできない販売者による販売が原因かと思います 安いものではございませんので、 眼識のある販売者からのご購入を強くおすすめいたします商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 新品、未使用
オススメ度 4.8点
現在、10件のレビューが投稿されています。