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商品詳細『Wolf & Jahn & Co Frankfrut A/M』 の刻印のある時計旋盤クラスのクロススライド。(A/Mは沿岸部だかの意味) その下に『M. J. L.』という、やや大きなサイズの刻印がありますが、意味わからず。 長い方(旋盤でいう横送りの向き)の台座の長さは約9.5cm。 900g強あって、ずっしり重いです。 中央に溝が走っている旋盤のレールに、Tレストと同じ作法で組み付けて使用するタイプ。 刃物のクランプ部の幅が5mm+αなので、それよりも細い刃物にシムを当てて使う、などの工夫が必要です(これが克服できなくて断念)。 ハンドルの片方はやや斜めになっています。きゅっと曲げて直せそうですが、折れたら一生の不覚になることは目に見えているので、気持ち悪いですが、そのままで、先端を一本指の腹で回すか、指二本でピンチするみたいに回せば、まぁなんとか、かと。 上の台の根本に、下の台に刻まれた分度器を指す矢印が出っ張っていますが、ちょっとずれています。これもちょちょいと直せそうですが、、、以下同文。 どんな旋盤を使うにせよ、心高を合わせる必要がありますが、それ以外に全体の回転防止用の下部の出っ張りとレールを合わせこむために真鍮の台座に加工が必要、かも知れませんのでご注意。 写真撮影のためにやや磨きましたので、使う際には脱脂&注油、各部ネジ締付け調整などのメンテをお願いします。現状はスライド部にだけ楽器用のキーオイルをさしてあります(匂いが無いので)。 古い道具なので過大な期待は禁物でしょうか。『Watchmaking』に出てくる時計工具の研究・蒐集家トレンス教授のようなかた向きかも知れませんね。 梱包サイズは60くらい。商品の情報カテゴリー:その他>>>その他>>>その他商品の状態: 傷や汚れあり
オススメ度 3点
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